アイフル増額

増額審査は特別な審査が行われる?

増額するとき、審査は必ず行なわれます。基本的な流れは最初に行なわれるものと同じですが、細かな部分で違いがあります

 

「一度受けたことがあるし、手順は分かっているから大丈夫」と考えていると、思わぬ落とし穴にはまることもあります。増額審査で失敗しないように、なにが違うのか調べましょう。

 

増額審査をする理由

アイフルの増額審査では、属性審査、個人信用情報の確認、収入証明書の提出、在籍確認と初回の審査とほぼ同じ流れで行なわれます。

 

最初に契約してから利用者の状況や環境などが変化している可能性があり、増額が可能かを調べる以外にも、引き続きお金を貸していても大丈夫かということも調べられているようです。

 

審査で確認されるポイントとは

契約してからどれほど年数が経っているかにもよりますが、状況がどのように変化しているか、そして変化した情報をきちんと更新しているかがポイントになります。

 

状況が契約時よりも良くなっている、例えば契約したときよりも収入が増えている、役職が上がっている、賃貸だったがマイホームを購入したなど、プラス評価になる変化があると非常に有利になります。

 

ただ、きちんと申告していないとマイナス評価に繋がるので、情報は忘れずに更新しておきましょう。逆に、収入が減っているなど、状況が悪くなっていると増額はしてもらえない可能性が高くなります。

 

返済能力が落ちていない、返済トラブルを起こしていないといった要素も大きく影響します。

 

アイフルと契約したあとに他社で借り入れていたり、返済を延滞していたりすると、評価はかなり下がります。特に、返済の延滞は、今の限度額でも対応できていないのに増額して問題なく返済できるのか、と疑問視されることは容易に想像できます。やむをえない事情があったとしても、個人信用情報に記録されるのは滞納したという事実だけです。

 

ただ、一度でも滞納したとはいえ、それが何年も前であるといった場合は、マイナス評価になるとしても審査に落されるほど厳しく見られることはないと思われます。

 

初回審査時と条件が変わる収入証明書と在籍確認

収入証明書の提出と在籍確認は、初回審査のときと少々勝手が違ってきます。

 

アイフルで収入証明書の提出が求められるのは、

  • 50万円以上借り入れる場合
  • 他社との合計100万円以上借り入れる場合
  • 前回収入証明書を提出してから3年ほど経過している場合

となっています。

 

収入証明書の提出が求められる金額以下であれば、提出する必要はないと考えるかもしれませんが、増額審査では借り入れる金額に関係なく収入証明書の提出が求められます。在籍確認の場合は、状況次第では行なわれないことがあります。