アイフル増額

増額への最大の障害を取り除く

増額をする上で、最大の障害となるものはなんでしょうか?それはブラック情報です。もっと具体的に言えば、返済の延滞です。

 

信用情報に最も大きな傷を付けるどころか、ちょっとしたミスやうっかり、忙しさなどで忘れてしまうなど、誰にでも簡単に起こりえるものです。

 

ブラック状態になるまでにはいくらか猶予はあるものの、増額審査の場合は返済を延滞した事実がひとつあるだけでかなり評価が悪くなり、審査に通るのがかなり難しくなります。そうした、最大の障害である返済の延滞を回避するために、しっかりと返済していく必要があるのです。

 

「aiメール」を活用して返済日を忘れるのを防ぐ

アイフルでは、「aiメール」という返済日を知らせるメールを送ってくれる会員専用のサービスがあります。このメールは、返済日の3日前に送られてきます。返済日までの猶予があるので、時間を見て返済することが可能です。

 

また、「aiメール」を登録しておくと、増額案内メールも送られてきます。「aiメール」の登録は会員サービスにログインして行ないます。登録するメールアドレスが携帯のものである場合は、かならす受信拒否設定を解除して、アイフルからのメールが届くようにしておきましょう。

 

返済は自分がやりやすい方法で

返済で失敗しないためには、自分が一番やりやすいと思った方法で返済することです。自動引落としを利用すれば、設定した銀行口座から自動的にお金が支払われるので、さほど心配する必要はありません。

 

コンビニに良く行く方は、買い物ついでにコンビニATMで返済することができます。自分の生活スタイルや活動範囲などを良く考えて、返済プランを立てておけばミスを減らすことができます。

 

返済日当日に支払うより繰上返済を活用する

返済日当日にきっちり支払うのでも問題ありませんが、繰上返済をしたほうがメリットは多くなります。まず、利息負担が軽減できるというメリットがあります。利息は日割りで計算されているので、支払いが早いほど加算される利息が少なくなります。

 

繰上返済として扱われる期間は、毎月約定日払いだと設定した返済日までの10日間が対象になります。それ以上前に支払うと追加返済という扱いになります。35日サイクル制の場合はいつでも返済が可能ですが、返済日が一定ではなく毎回変動するので、自動引落としだと対応しにくい場合があります。

 

しっかり返済して信用を勝ち取る

返済能力の高さは、管理がしっかりなされている、必ず返済してくれる、という信用と信頼を持ってもらい、確実に増額へつなげるためにも非常に重要なことです。また、しっかりとした返済実績はすぐにできあがるものではありません。最低でも6カ月、安定した定期的な利用をする必要があります。